| 日時 |
2012年6月9日(土) 13:30開場 14:00開演 (16:00終演予定)
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| 会場 |
横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール |
| 出演 |
清水和音(ピアノ)

完璧なまでの高い技巧と美しい弱音、豊かな音楽性を兼ね備えたピアニスト。ジュネーブ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳で、パリのロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。82年、NHK交響楽団と初共演、また、デビュー・リサイタルを開き、高い評価を得た。83年、第9回日本ショパン協会賞を受賞。同年「プラハの春音楽祭」にて、プラハ室内管弦楽団と共演。この成功により84年、ブラティスラヴァ音楽祭のオープニングでスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団のソリストとして招待された。また同年、ミュンヘンのヘラクレス・ザールでデビュー・リサイタルを行った。86年、ロジェストヴェンスキー指揮ロンドン交響楽団とバービカン・センターで共演し、ロンドン・デビュー。M.T.トーマスとの共演でラフマニノフ、チャイコフスキー、リストの3つの協奏曲のレコーディングを行った。その後、ジャナンドレア・ノセダ指揮キーロフ歌劇場フィルハーモニー管弦楽団、ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団、アシュケナージ指揮シドニー交響楽団などと共演を重ね、国内外で活躍。95年秋から2年にわたって行われた、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲演奏会は、その完成度を新聞紙上で高く評価され、ライヴ録音がリリースされている。2004年からはショパンの全曲録音を開始。これまでにオクタヴィア・レコードから多数のCDをリリースしており、各誌で絶賛されている。最新盤はリストのソナタロ短調(EXCL-00070)。11年8月には、デビュー30周年を記念して、清水が愛してやまないラフマニノフのピアノ協奏曲第1番〜第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏すると言う快挙を成し遂げ、今もなお第一級のピアニストであることを証明した。
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| 曲目(予定) |
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27-2 「月光」
ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53 「ワルトシュタイン」
スクリャービン/左手のための2つの小品 作品9
ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」
※曲目、曲順は変更となる場合がございます。予めご了承ください。 |
| 料金 |
【全席指定】
一般 4,000円
ペア・シート 7,000円(先着6組12席限定/お席はホール後方左右のバルコニー席となります)※ペア・シートは完売いたしました。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※車イスでの鑑賞をご希望の方はお問い合わせください。
※前売りにてチケット完売の場合は、当日券の販売は行いません。予めご了承ください。 |
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